株式会社エマリコくにたち

社員紹介

STAFF

野菜を切るたび、新しい発見がある

飲食部門/山田 一宏

飲食部門/山田 一宏

「エマリコくにたち」へ入社を決めたきっかけ、そこに至る道のりを教えて下さい

家庭事情が落ち着き、40代で転職を決意。求人・転職専門サイトを見ていると、「(あれ?この人知ってる…?)」と見たことのある顔が。10年以上前の話なんですが、実は前々職でのお店のお客様から、まちづくりをしている学生の新聞記事を見させて頂いたことがありました。この学生が今の菱沼社長ですね。その場で勝手に就職先として決めてしまい受かったので、44歳での就活は30秒で終わりました。

現在は主にどんな仕事をしていますか?

飲食部門/山田 一宏

エマリコくにたちが営む飲食店部門のひとつ、『ワインバル くにたち村酒場』で料理長を担当しております。業務内容を一言でいうと、鮮度抜群の野菜に、さらにどう付加価値を付けるのか?を日々追求する、ということだと解釈しています。

これまで働く中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。

同じ農家さんが作る、同じ畑の同じ野菜が刻々と味を変えていくことに気づいたときは、ハッとしました。たとえばトマトなどがそう。あの農家さんのサンロードトマトがうまい!と思っても、翌週には水気が増したり、皮の硬さが変わってしまったりもします。なので、刻々と移り変わるその時々の野菜に対して、調理法を変えています。ひとつとしておなじ野菜がないことを知ってから、肉にも魚にも個体によって違いがあり、それに細かく注意を払うようになりました。

ここで働くやりがいや面白さを教えてください。

エマリコくにたちでは多様性を重んじてくれます。自分の仕事に責任と誇りを持ちながら、個性を出せるのは喜びです。また、次から次へと新しいプロジェクトが始動していくのも、好奇心旺盛な自分にとっては大きな刺激となりますね。

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