株式会社エマリコくにたち

社員紹介

STAFF

大好きな農家さんに、
スポットライトを当てる。

企画部/山川 武士

企画部/山川 武士

「エマリコくにたち」へ入社を決めたきっかけ、そこに至る道のりを教えてください。

私がエマリコくにたちへ入社を決めたきっかけは、この会社が目指している「農家さんの安定的な収入を確保し、やりがいを創出すること」にとても共感したからです。
私の実家は新潟で農業を営んでいます。幼いころから家族を近くでみてきた経験から、農家は労力に対しての収入が安すぎるのではないか、祖父母のように一所懸命頑張っている農家さんが報われる仕組みを作れないかと思うようになりました。
大学在学中、私のそんな思いを、ビジネスとしてまさに解決しようとしているエマリコくにたちを見つけ、インターンシップに参加しました。その活動の中で、やる気に満ち満ちた東京の農家さんたち、それを支える人たちと出会うことができました。
ここで頑張れば自分の念願が叶うと思い、インターンを終了し大学を卒業した年に、正社員として入社しました。

現在は主にどんな仕事をしていますか?

企画部/山川 武士

当社の卸事業を中心に担当しています。他にも、多摩市・日野市の集荷と、農家さんとの野菜の数量や品目についての相談も、毎日の仕事のなかで大きな割合となっています。
今年は新店開業に向けての農家さん探し、新規取引の交渉にも初めて挑戦しました。当然私たちのことを知らない方も少なくなく、初めは壁にぶつかることもありましたが、根気強くいろいろなお話をする中で信頼してもらい、お取引させていただけることに。今も、お客様の声を伝えたり、新しい品種の作付を提案したりと、日々農家さんとコミュニケーションを取ることを大切にしています。
ちなみに、集荷の朝は早いです。もともと早起きは苦手でしたが、今では5時起きも余裕になりました(笑)。

これまで働く中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。

ある日風邪をひいてしまい、マスクをつけて集荷に行った時、行く先々で農家さんが心配してくれて、「しっかり栄養を摂りなさい」と野菜をくれました。
その日の集荷が終わる頃には、僕の手元にはたくさんの野菜が。その晩、その野菜で鍋と雑炊を作り食べました。
日々接する農家さんのやさしさに、自分は仕事で返していきたい。そんな風に心に誓ったことを覚えています。

ここで働くやりがいや面白さを教えてください。

農家さんの名前だけでなく、どんな思いで作っているか、どんな食べ方が好きかなど、農家さんの「人」を伝えることができることです。
またお客様からの声を直接、農家さんに伝えることができるのも魅力です。
つくる人と食べる人の双方が、お互いを近くに感じてもらえていると実感する瞬間、大きなやりがいを感じます。

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