株式会社エマリコくにたち

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まちなか農業流通モデル

近いから、おいしい。近いから、できる。

まちなか農業流通モデル

東京農業活性化ベンチャー「エマリコくにたち」は、東京野菜の流通企業です。
東京の市街地に隣接する「まちなか農業」には、じつは、輝いている農業・農地・農家さんがあります。 私たちは、自社での集荷・買取り方式を採用し、農家さんが生産に注力できる環境をご提供しています。
そしてそこで採れた青果物を、新鮮なうちに、背景にあるストーリーとともに世の中に流通させたい。 私たちは3つの事業で、東京の市民に「美味しい」をお届けしています。

エマリコくにたちの3つの事業

1

直売所事業

直売所事業

当社設立以来の主要事業である、直売所事業。現在、多摩地域に地野菜の直売所『しゅんかしゅんか』を4店舗(うち1店舗は業務委託形態にて)運営しております。
毎日自社トラックで農家さんの畑へ伺い、採れたてのお野菜を集荷、各店舗にてお客様の元へ。私たちの直売所に並ぶ野菜には、生産地や生産者名はもちろん、収穫時期、栽培方法、食べ方、農家さんのこだわりポイントなどの情報(ストーリー)も明記して販売を行います。
各店舗の規模は5坪~25坪ほどで、すべて駅前路面型・商業施設型の展開にこだわってまいりました。その背景にあるのは、やはり野菜の美味しさを決める大きな要因が「鮮度」であるということ。近くの畑で採れた新鮮な野菜を、手に入ったその日のうちに食べてほしいという思いで、毎日でも利用したくなる、いわば市民の皆さまの「食糧庫」を目指しています。
「チェーン化」されない個性を持った一つひとつの直売所が、当社の顔。
地域に心地よく馴染み、日々のお買い物がちょっと楽しくなるようなお店を目指しています。

2

飲食店事業

飲食店事業

採れたての地野菜を使った美味しい料理と厳選ワインを楽しむカジュアルバル『くにたち村酒場』を運営しております。JR国立駅南口より徒歩3分という好立地にあり、席数50席、ご利用平均単価3500円~4000円ほどのお店です。2012年春の開業以来、お酒を飲みながら東京野菜を色々なかたちで愉しく味わうことのできる場として、地域の方を中心にご愛顧いただいております。
また、直売所と比較してお客様にゆったりと過ごしていただける空間のため、接客中の会話はもちろん、メニューの内容や座席に置くちょっとした読み物、店内レイアウト等もこだわり、地元の農を元気に発信しています。

3

卸事業

卸事業

近隣のスーパーマーケット、百貨店、飲食店への卸事業も行っており、自社店舗以外でも東京の採れたて野菜を多くの方へお届けしております。東京の農業活性化を目指す当社においては、東京産野菜が手に入りやすい環境を広げるため、拡大中の事業です。

○2016年12月時点の主な卸先様一覧
・食品の店 おおた様
・農家の台所 立川高島屋店様
・sesto グランデュオ立川店様
・サンフレッシュ 立川高島屋店様
・キッチンコート(京王ストア)様

その他にも、近隣の飲食店様には、日々各店舗をご利用いただいております。

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